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Profile


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田中紫織 Shiori Tanaka/ パーカッション


東京都出身。武蔵野音大付属高校、武蔵野音楽大学卒業。卒業演奏会、日本打楽器協会主催新人演奏会等に出演。インディアナ大学P.D.科修了。在学中ソリストオーディションに合格し、同大学管弦楽団と共演。セントルイス交響楽団スカラシップ・コンクール第2位、並びにヤングアーティスト・コンクール入賞。
2001年にはN.ゼルツマン主催のプリンストンマリンバフェスティバルにゲストアーティストとして招聘。オーケストラ、室内楽等で活動するとともに、定期的にソロリサイタルを開催し、新曲の委嘱、初演を積極的に行っている。
近年はインドの著名なシタール奏者アミット・ロイ氏に師事し、タブラをはじめとする伝統楽器にもその活動範囲を広げている。
2015年には、ドイツ・ビンゲン市の招聘により、同市でのリサイタルを開催。世界的マリンバ奏者のJ.スペンサー氏とも共演し、その様子は現地の新聞でも大きく取り上げられた。打楽器を和田久美子、塚田靖、W.ロバーツ、G.カーリスの各氏に、ドラムセットをN.トワイマン氏に、マリンバを安倍圭子、N.ゼルツマンの各氏に師事。
2009年にソロCD「Song of Romi」をリリース。
同時にマリンバソロ曲「Doggy Suite」,「Variations on Gandhara」をマザーアース社より出版。

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田中宏史 トロンボーン

田中宏史(トロンボーン)
山口県出身。1987年広島音楽高校卒業。1991年武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会及び新人演奏会に出演。また、読売新人演奏会、ヤマハ金管新人演奏会などに出演。NHK-FMオーディションに合格し番組に出演。1993年インディアナ大学パフォーマー・ディプロマ科修了。同年クリーヴランドで開催された、国際トロンボーン協会主催トロンボーン・コンペティション第3位入賞。
岡本繁邦、木下利男、ヨハン・ドムス、M.D.ステュワートの各氏に師事。
主宰するアート・イン・トロンボーンズをはじめ、アンサンブルTURB、ETQ、The New Twitches、なにわ《オーケストラル》ウィンズ等、オーケストラ以外の活動も積極的に行なっている。
2002年以降定期的に開催するリサイタルでは、毎回国内外の作曲家に新作や編曲を委嘱・初演し、現代トロンボーンに於ける新たな分野の開拓に傾注。近年では、ジャズやラテンのアーティストとの共演も多く、ライブやレコーディングなど、その活動は多岐に亘る。
2013年に名古屋フィルのソリストとして、F. ダヴィットのトロンボーン協奏曲を、さらに2014年に、J. デ=メイの「Tボーン・コンチェルト」を共演。2016年には、ドイツのフランクフルト管楽フィルハーモニーより招待され、J. スペンサーとG. ブルーメの両氏から献呈されたトロンボーン協奏曲を共演。また、ドイツ各都市に於いてリサイタルを開催。
2010年に初のソロCD「Happy-Go-Lucky!」、2014年には2ndソロCD「Wallking on Air」をリリースし、音楽雑誌など各方面から高評を得ている。また、NHK名古屋をはじめ、テレビやラジオなどメディアへも多く出演。
2001年、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。2004年より首席奏者。2016年に設立された、名古屋トロンボーン協会の会長も務める